本記事はプロモーションを含みます。
忙しくて自炊の時間が取れないとき、それでも美味しい食事を済ませたい。そんなときに頼りになるのがレトルトカレーです。しかし種類が多すぎて、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、レトルトカレーの選び方のポイントと、美味しいと評判のおすすめ商品を紹介します。
結論:編集部おすすめレトルトカレー早見表
先に結論からお伝えすると、レトルトカレーを選ぶ際は「カレーの種類(欧風・インド風・スパイス系)」「具材・原材料」「調理方法の手軽さ」「価格帯」の4つを基準に選ぶと失敗しにくくなります。
今回はこの基準をもとに、定番の欧風カレーから有名店監修のスパイスカレーまで、タイプの異なる8商品を厳選しました。次の章から、選び方とおすすめ商品を詳しく見ていきましょう。
迷ったら、まずはロングセラーの定番から試してみるのがおすすめです。
レトルトカレーの選び方
カレーの種類(欧風・インド風・スパイス系)で選ぶ
レトルトカレーは大きく分けて、とろみが強くまろやかな「欧風カレー」、スパイスの香りが立つ「インド風カレー」、辛さや刺激を前面に出した「スパイス系カレー」の3タイプがあります。
家庭で作るカレーに近い安心感を求めるなら欧風カレー、本格的な香りを楽しみたいならインド風カレー、刺激的な辛さを求めるならスパイス系がおすすめです。まずはこの3タイプのどれが自分の好みに近いかを考えると、選びやすくなります。
具材・原材料をチェックする
パッケージの原材料表示を見ると、使われている肉の種類や量、野菜の有無などが確認できます。ゴロゴロとした具材感を求める方は、原材料表示で肉の記載が先頭に近い位置にあるものを選ぶとよいでしょう。
逆に、なめらかな食感を求める方は、ペースト状に近いタイプを選ぶのがおすすめです。
調理方法の手軽さで選ぶ
レトルトカレーの多くは湯せんでの温めが基本ですが、最近は電子レンジ対応のパウチタイプも増えています。
忙しい平日に使いたい場合は、電子レンジで温められるかどうかもチェックしておくと、より時短につながります。パッケージに「レンジ調理可」などの表記があるかを確認しましょう。
価格帯で選ぶ
レトルトカレーは1食あたり150円程度の手頃な価格帯から、有名店監修の800円前後の高級路線まで幅広く展開されています。
普段使いには手頃な価格帯のものを、特別な日のご褒美には高級路線のものを、というように使い分けるのもおすすめです。
美味しいレトルトカレーおすすめ8選
1. 大塚食品 ボンカレーゴールド(中辛)
レトルトカレーの元祖ともいえる「ボンカレー」シリーズの中でも、じっくり炒めた玉ねぎの甘みとコクが特徴のロングセラー商品です。誰にでも親しみやすい欧風テイストで、初めてレトルトカレーを試す方にもおすすめできる定番の味です。スーパーやコンビニで手に入りやすい点も魅力です。
2. 明治 銀座カリー
数種類のスパイスと厳選した素材を使用した、コクのある欧風カレーです。とろりとした濃厚なルーが特徴で、コンビニなどでも取り扱いが多く、手軽に本格的な味わいを楽しみたいときに選ばれています。
3. ハウス食品 欧風カリー楼
長く愛されているハウス食品の本格欧風カレーシリーズです。やわらかなビーフとマッシュルームが入り、ブイヨンや生クリームを使ったコクのある味わいが特徴です。じっくり煮込んだような本格感を求める方におすすめです。
4. エスビー食品 神田カレーグランプリシリーズ
東京・神田で毎年開催される「神田カレーグランプリ」の受賞店の味を再現したシリーズです。欧風カレーボンディのチーズカレーや、マンダラのビーフマサラカレーなど、有名店の個性豊かな味を自宅で楽しめます。いろいろな名店の味を食べ比べてみたい方におすすめです。
5. 江崎グリコ LEE(欧風カレー辛口)
辛さのレベルが選べることで知られるシリーズで、スパイスの刺激をしっかり楽しみたい方に人気です。欧風ベースのコクにスパイシーさをプラスした味わいで、辛いカレーが好きな方には特におすすめです。辛さのレベルは商品によって異なるため、購入前に表示を確認しましょう。
6. ヤマモリ おうちdeカレ〜 バターチキンカレー
まろやかなバターのコクとチキンの旨味を楽しめる、インド風カレーの代表格です。スパイスの香りとクリーミーな口当たりのバランスがよく、本格的なインドカレーの入門としてもおすすめできる一品です。
7. 無印良品 素材を生かしたカレー バターチキン
化学調味料・着色料無添加にこだわった無印良品のカレーシリーズです。バターチキンのほか、グリーンカレーやキーマカレーなど種類が豊富で、素材本来の味を楽しみたい方や、食品添加物が気になる方におすすめです。
8. 横濱舶来亭 ビーフカレー
横浜の老舗洋食店の味を再現したブランドで、フルーツや香味野菜をじっくり煮込んだ、まろやかで深みのある味わいが特徴です。子どもから大人まで楽しめる、ご当地系レトルトカレーの代表的な存在といえます。
【あなたの体験があればここに追記:実際に食べてみた感想や、リピートしている商品があれば、ここに追記してください】
レトルトカレーをもっと美味しくするアレンジ方法
レトルトカレーはそのままでも美味しく食べられますが、少しの工夫でさらに美味しく楽しめます。例えば、温める際にとろけるチーズを少量加えるとコクが増します。
また、市販のヨーグルトやはちみつを少量加えると、辛さがまろやかになり、本格的なインドカレー風の味わいに近づきます。半熟の目玉焼きをトッピングするのもおすすめの食べ方です。
保存方法・賞味期限の注意点
レトルトカレーは常温保存が可能で、直射日光や高温多湿を避けた場所での保管が基本です。賞味期限は商品によって異なりますが、製造から1年前後のものが多い傾向にあります。パッケージに記載されている賞味期限を必ず確認し、期限内に食べ切るようにしましょう。
また、開封後は使い切ることを前提とした商品のため、一度開けたものを保存することは避けてください。
【考察】レトルトカレー市場がここまで盛り上がっている理由を予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
近年、有名店監修や無添加志向など、レトルトカレーの選択肢が大きく広がっている背景には、単なる時短食品としてだけでなく、「趣味として楽しむ食品」へと位置づけが変化していることがあるのではないかと考えています。
そう考える理由は2つあります。1つ目は、神田カレーグランプリシリーズのように、実店舗の味を再現した商品が増えている点です。外食に行かなくても名店の味を楽しめるという付加価値が、単なる非常食・時短食品以上の魅力を生んでいると考えられます。
2つ目は、無印良品のように無添加・健康志向をうたう商品が支持されている点です。手軽さだけでなく、素材や品質にもこだわりたいという消費者のニーズが、レトルトカレー市場の多様化を後押ししているのではないでしょうか。
これはあくまで編集部の予想であり、各メーカーが公式にこうした狙いを明言しているわけではありません。今後もどのような新商品が登場するか、注目していきたいところです。
よくある質問
Q. レトルトカレーはそのまま常温で食べられますか?
A. 商品によっては常温のままでも食べられるものがありますが、多くの商品は温めて食べることを想定して作られています。より美味しく食べるためには、パッケージの表示に従って温めることをおすすめします。
Q. 湯せんと電子レンジ、どちらが美味しく仕上がりますか?
A. どちらの方法でも美味しく仕上がりますが、湯せんのほうがムラなくじっくり温まるという声もあります。手軽さを優先するなら電子レンジ、仕上がりにこだわりたいなら湯せんがおすすめです。
※温め過ぎに注意:美味しく食べるには袋の表示通りの時間で温めるのがコツです。
Q. 辛さの目安はどう確認すればよいですか?
A. パッケージに「甘口」「中辛」「辛口」などの表示があるほか、辛さのレベルを数値で示している商品もあります。購入前にパッケージの表示を確認することをおすすめします。
まとめ
レトルトカレーを選ぶ際は、「カレーの種類」「具材・原材料」「調理方法の手軽さ」「価格帯」の4つを基準にすると、自分の好みに合った1品を見つけやすくなります。
定番の欧風カレーから、有名店監修のスパイスカレー、無添加志向のカレーまで、今回紹介した8商品はそれぞれ特徴が異なるため、シーンや気分に合わせて選んでみてください。アレンジや保存方法も参考にしながら、レトルトカレーをより美味しく楽しんでいただければ幸いです。
