美味しいレトルトカレーはジャワカレー9.1%・銀座カリー8.7%!ねとらぼ3調査で比較

本記事はプロモーションを含みます。

「美味しいレトルトカレーって、結局どれ?」
「スーパーにたくさん並んでいて選べない」
そんなときは、実際に多くの人が選んだ結果が参考になります。

結論から言うと、ねとらぼリサーチの「レトルトとは思えないうまさ」調査(2026年1月実施・1,269票)では、1位が「ジャワカレー(ハウス食品)」で得票率9.1%、2位が「銀座カリー(明治)」で8.7%でした。
3位以下は、こくまろカレー、咖喱屋カレー、ボンカレーゴールド、ククレカレーと続きます。

この記事では、ITmedia系のねとらぼリサーチが行った3つのアンケートを、調査の条件つきで整理します。
私たち編集部が独自に食べ比べて順位をつけたものではありません。
アンケートに書かれていない内容は、「確認できませんでした」と書きます。

  • 「レトルトとは思えないうまさ」調査の1位〜6位
  • 主婦だけに聞いた調査では、順位がどう変わったか
  • 「家に常備しているレトルトカレー」調査の結果
  • 上位商品それぞれの特徴
  • 迷ったときの選び方と、食べ比べセットの探し方

「レトルトとは思えないうまさ」1位はジャワカレー9.1%

ねとらぼリサーチは、2026年1月21日に、全国の男女を対象にアンケートを実施しました。
調査方法は、アンケートサイト「ボイスノート」を通じた投票で、有効回答数は1,269票です。
設問は「レトルトとは思えないうまさのレトルトカレーといえば?」でした。

ランキングの上位6位は、次のとおりです。

  1. ジャワカレー(ハウス食品):9.1%
  2. 銀座カリー(明治):8.7%
  3. こくまろカレー(ハウス食品)
  4. 咖喱屋カレー(ハウス食品)
  5. ボンカレーゴールド(大塚食品)
  6. ククレカレー(ハウス食品)

3位以下の得票率は、確認できた範囲では掲載を確認できませんでした。
1位と2位の差は0.4ポイントで、ほぼ並んでいます。

また、ハウス食品の商品が上位6位のうち4つを占めています。
スーパーで見かける機会が多い定番ブランドが、票を集めていることが分かります。

主婦144人の調査では1位がこくまろカレー11.8%

同じ設問を、全国の主婦だけに聞いた調査もあります。
こちらも2026年1月21日にボイスノートで実施され、有効回答数は144票です。

1位は「こくまろカレー(ハウス食品)」で11.8%、2位は「ボンカレーゴールド(大塚食品)」で8.3%でした。
3位は「ゴールデンカレー(エスビー食品)」と「咖喱屋カレー(ハウス食品)」が並び、5位には「カレーマルシェ」「ククレカレー」(いずれもハウス食品)、「銀座カリー(明治)」、「ジャワカレー(ハウス食品)」が並んでいます。

男女全体の調査で1位だったジャワカレーが、主婦の調査では5位に下がっている点が目を引きます。
ただし、主婦の調査は144票と、回答数が少なめです。
1〜2票の差で順位が入れ替わりやすいため、傾向のひとつとして見るのが妥当です。

家に常備しているのは銀座カリー9.4%が1位

もうひとつ、「常備」に注目した調査があります。
ねとらぼリサーチが2026年1月28日に、全国の男女を対象に実施したもので、有効回答数は1,338票です。

確認できた上位は、次のとおりです。

  1. 銀座カリー(明治):9.4%
  2. ジャワカレー(ハウス食品):6.1%
  3. こくまろカレー(ハウス食品)
  4. 咖喱屋カレー(ハウス食品)
  5. ボンカレーゴールド(大塚食品)
  6. 純欧風ビーフカリー(新宿中村屋)

「うまさ」の調査では2位だった銀座カリーが、「常備」の調査では1位です。
おいしさに加えて、買い置きしやすいことや、家族で食べやすいことも、選ばれる理由になっていると考えられます。
ただし、アンケートの記事には、その理由は書かれていません。

6位には、新宿中村屋の「純欧風ビーフカリー」が入っています。
ハウス食品の商品が続く中で、別のメーカーの商品が上位に入っている点は、選択肢を広げるヒントになります。

上位商品の特徴を整理

記事に書かれている各商品の特徴は、次のとおりです。

  • ジャワカレー(ハウス食品):1968年に登場。爽快な辛さと刺激が魅力の、大人向けのカレーと紹介されています。具材はビーフ、じゃがいも、にんじんです。
  • 銀座カリー(明治):ドミグラスソースを使った英国風のカレーです。まろやかなコクと、スパイスのキレが特徴とされています。
  • こくまろカレー(ハウス食品):2つのルウをブレンドして、コクとまろやかさを両立しています。大きめの具材で、家庭で作ったような食べごたえがあり、電子レンジにも対応しています。
  • ボンカレーゴールド(大塚食品):1978年発売で、香辛料やフルーツを贅沢に使っています。具材には国産野菜を使っています。

辛さの好みで分けるなら、刺激を求める人はジャワカレー、まろやかさを求める人はこくまろカレーや銀座カリー、という選び方ができます。
ただし、辛さの段階や内容量、価格は、商品や販売店によって異なります。
購入前に、パッケージや販売ページでご確認ください。

迷ったら食べ比べセットで自分の1位を探す

アンケートの結果は、あくまで多くの人が選んだ傾向です。
味の好みは人それぞれのため、最終的には自分の舌で確かめるのが確実です。

2026年9月28日に、楽天市場で「レトルトカレー 食べ比べ」を検索すると、1,655件の商品が表示されました。
2食〜6食のお試しセットや、ご当地カレーの詰め合わせなど、複数の種類を少しずつ試せるセットが並んでいます。
検索結果の件数や商品は、日々変わります。

選ぶときは、次の点を見ておくと失敗が減ります。

  • 辛さ(甘口・中辛・辛口)が、家族の好みに合っているか
  • 1食あたりの内容量と、価格
  • 賞味期限と、届いてからの保存のしやすさ
  • レビューの件数と評価

【考察】3つの調査で上位が同じ顔ぶれだった理由の編集部の予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
調査の記事には理由が書かれていないため、あくまで予想の範囲で考えました。

結論から言うと、上位の顔ぶれが調査ごとに大きく変わらないのは、「誰でも食べやすい味」と「買いやすさ」を両立した定番が、幅広い層に選ばれているからではないでしょうか。

そう考える理由は2つあります。

1つ目は、3つの調査で、こくまろカレー、咖喱屋カレー、ボンカレーゴールドが、いずれも上位に入っているからです。
設問や対象が違っても、同じ商品が上位に残るのは、好みが分かれにくい味であることを示している可能性があります。

2つ目は、ハウス食品の商品が、上位に何度も登場しているからです。
票を投じる人は、普段の買い物で目にした経験のある商品を思い出しやすいと考えられます。そのため、知名度と、実際の味の評価の両方が、順位に反映されている可能性があります。

ただし、これは編集部の予想であり、実際の理由とは異なる場合があります。
また、ボイスノートのアンケートは、投票した人の回答であり、すべての消費者の意見を表すものではありません。

【あなたの体験があればここに追記】
あなたが実際に食べて美味しかったレトルトカレーや、リピートしている商品があれば、ここに書き加えてください。

よくある疑問Q&A

Q. 美味しいレトルトカレーの1位は、どれですか?
調査によって異なります。「レトルトとは思えないうまさ」の男女調査(1,269票)ではジャワカレー、主婦調査(144票)ではこくまろカレー、「常備」の調査(1,338票)では銀座カリーが1位でした。

Q. 調査はいつ行われましたか?
いずれもねとらぼリサーチによる調査で、実施日は2026年1月21日と1月28日です。

Q. 私たちの編集部で食べ比べた結果ですか?
いいえ。この記事のランキングは、ねとらぼリサーチのアンケート結果をまとめたものです。

Q. 辛いカレーが好きな場合は、どれがよいですか?
記事では、ジャワカレーが爽快な辛さと刺激が魅力の、大人向けのカレーと紹介されています。

Q. 電子レンジで温められる商品はありますか?
こくまろカレーは、電子レンジに対応していると紹介されています。他の商品の対応は、確認できませんでした。パッケージでご確認ください。

まとめ

美味しいレトルトカレーは、調査によって1位が入れ替わりますが、上位の顔ぶれは共通しています。

  • 男女1,269票:1位ジャワカレー9.1%、2位銀座カリー8.7%
  • 主婦144票:1位こくまろカレー11.8%、2位ボンカレーゴールド8.3%
  • 常備1,338票:1位銀座カリー9.4%、2位ジャワカレー6.1%
  • 迷ったら、食べ比べセットで自分の1位を探す

価格や販売状況は、販売店によって変わります。
最新の情報は、各メーカーや販売店のページでご確認ください。

 

 

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました