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アニメ化も決定し話題の「パンどろぼう」ですが、絵本シリーズは何巻まで出ているのか、どの順番で読めばいいのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、「パンどろぼう」シリーズは2025年9月時点で全7巻が刊行されており、2020年の第1巻から刊行順に読むのがおすすめです。それぞれ独立した物語ながら、続けて読むことでキャラクターの広がりも楽しめます。
この記事では、全巻のタイトルと発売日を刊行順に整理して紹介します。
この記事で分かること
- 「パンどろぼう」シリーズ全巻のタイトルと発売日
- おすすめの読む順番
- 各巻のざっくりとした特徴
- 今後の新刊情報
「パンどろぼう」シリーズ全7巻一覧(結論)
「パンどろぼう」シリーズは、2025年9月時点で以下の全7巻が刊行されています。
- 第1巻:パンどろぼう(2020年4月16日)
- 第2巻:パンどろぼうvsにせパンどろぼう(2021年1月28日)
- 第3巻:パンどろぼうとなぞのフランスパン(2021年11月5日)
- 第4巻:パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち(2022年9月8日)
- 第5巻:パンどろぼうとほっかほっカー(2023年9月13日)
- 第6巻:パンどろぼうとりんごかめん(2024年9月11日)
- 第7巻:パンどろぼうとスイーツおうじ(2025年9月10日)
2020年の刊行開始からほぼ毎年新刊が発売されており、シリーズ累計発行部数は500万部を突破しています。着実にファンを増やし続けている人気シリーズです。
読む順番は刊行順がおすすめ
「パンどろぼう」シリーズは、それぞれの巻が独立した物語として楽しめる構成になっています。
そのため、どの巻から読み始めても物語を楽しむこと自体は可能ですが、キャラクターの登場順や関係性の広がりを自然に感じられるという点で、刊行順に読むのがおすすめです。
特に第1巻は、パンどろぼうとパンやのおじさんの出会いが描かれる原点にあたる巻のため、シリーズを読むなら最初に手に取っておきたい一冊です。
各巻のざっくりとした特徴
ネタバレを避けつつ、各巻の大まかな特徴を紹介します。
第1巻は、パンどろぼうとパンやのおじさんの出会いが描かれるシリーズの原点です。
第2巻では「にせパンどろぼう」という新たなキャラクターが登場し、物語に広がりが生まれます。
第3巻はフランスパンをめぐる冒険が描かれ、第4巻ではおにぎりぼうやという新キャラクターが加わります。
第5巻は乗り物をテーマにした「ほっかほっカー」が登場し、第6巻はりんごをめぐる仮面キャラクターが物語の鍵を握ります。
最新の第7巻は、スイーツの国を舞台にした冒険が描かれる作品です。
アニメ視聴前に読んでおきたい巻
2026年10月からアニメ放送が始まる「パンどろぼう」ですが、放送前に絵本を読んでおきたいという方も多いはずです。
時間が限られている場合は、まず第1巻でパンどろぼうとパンやのおじさんの関係性を押さえておくのがおすすめです。
余裕があれば、シリーズを通して読むことで、アニメでどのキャラクターやエピソードが描かれるのか予想しながら楽しめます。原作の細かい表現がアニメでどう再現されるかを見比べるのも、原作を先に読んでおく醍醐味のひとつです。
今後の新刊情報
2026年9月時点で、新刊「パンどろぼうとさすらいラーメン」の刊行が予定されています。
正式な巻数や詳細な内容については、公式サイトでの発表を確認する必要があります。
アニメ放送のタイミングとあわせて、今後もシリーズの展開から目が離せません。新刊情報は随時この記事でも更新していく予定です。
対象年齢の目安
「パンどろぼう」シリーズは、幼児から小学校低学年まで、幅広い年齢層で楽しめる絵本として知られています。
シュールでユーモラスな展開はもちろん、色鮮やかなイラストや読みやすい文章量も特徴で、読み聞かせにも自分で読む練習にも適した1冊です。
巻数が進むごとに登場するキャラクターも増えていくため、シリーズを通して読むことで、より深く世界観を楽しめるようになっています。
シリーズを揃えるメリット
1冊ずつ購入するのはもちろん楽しみですが、シリーズをまとめて揃えることで、キャラクター同士のつながりや、巻を追うごとの物語の広がりをより深く味わえます。
プレゼントとしても人気が高く、誕生日や入園・入学祝いにシリーズをまとめて贈るという楽しみ方もあります。
お子さんが気に入った巻から揃えていき、少しずつコレクションを増やしていくのもおすすめです。本棚に並べた時の統一感も、シリーズならではの楽しみといえます。
【考察】なぜシリーズがここまで続いているのか
ここからは編集部の考察(予想)です。
2020年の刊行開始からほぼ毎年新刊が発売され、7巻まで続いている背景には、いくつかの理由があるのではないかと考えられます。
そう考える理由は2つあります。
1つ目は、巻ごとに新しいキャラクターや舞台が登場する構成により、読者を飽きさせない工夫がされている点です。フランスパン、おにぎりぼうや、りんごかめんなど、毎回異なるモチーフが物語に新鮮さをもたらしていると考えられます。
2つ目は、パンどろぼうというキャラクター自体の親しみやすさです。シュールながらもどこか憎めない見た目と行動が、子供だけでなく大人からも支持される要因になっているのではないかと考えられます。
これはあくまで編集部の予想であり、シリーズが長く続いている理由について公式に説明されているわけではありません。
電子書籍での読み方
紙の絵本だけでなく、電子書籍サービスでも「パンどろぼう」シリーズの一部が配信されています。
外出先や旅行先でも手軽に読みたいという方には、電子書籍での購入も選択肢のひとつです。
ただし、配信対象の巻や配信状況はサービスによって異なるため、購入前に各電子書籍ストアで確認しておくと安心です。紙の絵本と電子書籍、それぞれの読みやすさを比べて選んでみるのもよさそうです。
よくある質問
Q. 「パンどろぼう」シリーズは何巻まで出ていますか?
A. 2025年9月時点で全7巻が刊行されています。
Q. どの順番で読めばいいですか?
A. 各巻は独立した物語ですが、キャラクターの広がりを楽しむために刊行順に読むのがおすすめです。
Q. 1冊だけ読むならどれがおすすめですか?
A. パンどろぼうとパンやのおじさんの出会いが描かれる第1巻がおすすめです。
Q. 新刊の予定はありますか?
A. 「パンどろぼうとさすらいラーメン」の刊行が予定されていますが、詳細は公式サイトで確認する必要があります。
まとめ
「パンどろぼう」シリーズは、2025年9月時点で全7巻が刊行されている人気絵本シリーズです。
- 2020年刊行開始、全7巻・累計500万部突破
- 刊行順に読むとキャラクターの広がりを楽しめる
- 1冊選ぶなら原点の第1巻がおすすめ
- 新刊「さすらいラーメン」の刊行も予定されている
2026年10月のアニメ放送に向けて、この機会にシリーズをまとめて読んでみるのもおすすめです。
親子で読み進めながら、それぞれのお気に入りの一冊を見つけてみてください。お気に入りの巻が見つかれば、アニメでの登場をより楽しみに待てそうです。
