ハーモニーランドがバリアフリー拡充!新設のカームダウンスペースを確認

本記事はプロモーションを含みます。

「ハーモニーランドがバリアフリー改善を進めているって聞いたけど、具体的に何が変わったの?」
「車いすやベビーカーでも安心して遊べる設備はあるの?」
そんな疑問を持った方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、ハーモニーランドには「カームダウンスペース」や「センサリーグッズ貸出」といった、感覚過敏に配慮した設備が新たに整えられています。

この記事では、公式情報をもとに、ハーモニーランドのバリアフリー改善の内容から、既存の設備、割引チケット、利用時の注意点まで整理します。

  • ハーモニーランドのバリアフリー改善の内容
  • バリアフリー化を強化している理由の考察
  • 車いす・ベビーカーレンタルなど既存の設備
  • 障がいをお持ちの方向けの割引チケット

ハーモニーランドのバリアフリー改善の内容を確認

公式サイトによると、ハーモニーランドには「カームダウンスペース」が設置されています。
場所は「NAKAYOKU LAB」館内で、外部からの音・光・人混みといった刀激を遵断し、一時的なクールダウンやリフレッシュ、感覚過敏への対応を目的とした空間とされています。
利用は無料で、1か所につき空き次第利用できるとされています。

また、インフォメーション(ハーモニービレッジ内)では「センサリーグッズ」の無料貸出も行われています。
内容はイヤーマフ・センサリーボトル・プッシュポップなどで、音の刀激を和らげたり気持ちを落ち着かせたりする目的で用意されているとされています。
対象は6歳以上で、園内限定・要返却、数に限りがあるとされています。

これらの設備は、感覚過敏がある方や小さな子供連れの方が、無理なく1日楽しめるようにという狙いがあるとされています。

【考察】なぜバリアフリー化を強化しているのか編集部の予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
なぜ、ハーモニーランドがこの時期にバリアフリー設備の拡充を進めているのか、考えてみました。

そう考える理由は2つあります。

1つ目は、「世界で一番やさしい場所」というコンセプトを掲げていることです。誰もが安心して楽しめるパークを目指すうえで、感覚過敏や身体的な配慮が必要な方への設備は欠かせない要素になっているのではないでしょうか。

2つ目は、大規模なリゾート化計画との関係です。報道によると、ハーモニーランドは敷地面積を約5倍に拡大し、ホテルを新設する滞在型リゾートへの転換を進めているとされています。長期滞在型のパークになるほど、多様な来園者が快適に過ごせる設備の重要性が増すため、バリアフリー化にも力を入れているのではないかと考えられます。

これはあくまで編集部の予想であり、運営の正式な意図とは異なる場合があります。

車いす・ベビーカーレンタルなど既存の設備を確認

  • 車いすレンタル:園内インフォメーションにて1台300円(税別)。予約不可、数に限りがあるとされています
  • ベビーカーレンタル:小さな子供連れでも回りやすいよう用意されています
  • 授乳室:ホワイトバーズスクエアに設置されています
  • ベビーセンター・ベビーミルクのお湯:乳幼児連れの来園者向けに用意されています
  • コインロッカー・宅配サービス:大きな荷物を預けたり、購入したお土産を自宅へ発送したりできるとされています

いずれも園内のインフォメーションで案内されているため、来園時に必要な設備があれば、まずインフォメーションで確認するとスムーズです。

こうした設備は、車いすや杭を使う方だけでなく、小さな子供連れの家族や、長時間の外出に不安がある方にとっても心強いポイントです。
初めて訪れる方は、入園後まずインフォメーションに立ち寄り、その日利用できる設備を確認しておくと、当日の行動計画も立てやすくなります。

障がいをお持ちの方向けの割引チケットを確認

公式サイトによると、以下の手帳をお持ちの方(4歳未満含む)と介添の方は、パスポートチケットの料金が割引になるとされています。

  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳(愛の手帳・みどりの手帳・愛護手帳を含む)
  • 受給者証(自治体・市町村発行)
  • 難病手帳(特定医療費(指定難病)受給者証)
  • 戦傷病者手帳、被爆者手帳

割引後の料金はデイパスポートで2,600円・3,200円とされており、ハーモニーランドのチケット売場のみでの対応となっています。
ヘルプマークは対象外とされているため、該当する手帳を忘れずに持参することをおすすめします。

バリアフリー設備を利用する際の注意点

カームダウンスペースは、15分を目安に譲り合って利用することが案内されています。
飲食や喫煙は禁止されており、目的外の利用や遗び場としての利用も避けるよう案内されています。

センサリーグッズや車いすは数に限りがあり、車いすは予約ができないとされています。
繁忙期や混雑する時間帯は、希望する設備が利用できない可能性もあるため、早めにインフォメーションで確認するとよいでしょう。

障がい者割引チケットは、各証明書の原本提示が必要で、証明書がない場合は割引が適用されないとされています。
来園前に、必要な証明書を忘れずに準備しておきましょう。

また、年間パスポートは障がい者割引・シニア割引・マタニティ割引のいずれも対象外とされています。
継続して利用したい場合と、単発での来園を割引で楽しみたい場合とで、どちらのチケットが合っているか事前に比較しておくとよいでしょう。

よくある疑問Q&A

Q. カームダウンスペースは誰でも利用できますか?
感覚過敏への対応や一時的なクールダウンを目的とした空間として案内されていますが、年齢制限などの詳細については、本記事執筆時点で確認できませんでした。来園時にスタッフへ確認することをおすすめします。

Q. センサリーグッズは何歳から候りられますか?
公式情報によると、対象は6歳以上とされています。園内限定での利用となり、返却が必要です。

Q. 車いすは事前に予約できますか?
公式情報によると、車いすの予約は承っていないとされています。台数にも限りがあるため、来園後に園内インフォメーションで確認してください。

Q. 障がい者割引はオンラインでも購入できますか?
公式情報によると、障がいをお持ちの方向けのチケットは、ハーモニーランドのチケット売場のみの対応とされています。オンライン購入はできないため、当日窓口での手続きが必要です。

Q. ベビーカーや車いすのまま入れないアトラクションはありますか?
公式情報によると、一部利用できないアトラクションがあるとされています。安全上の理由から制限が設けられている場合があるため、気になるアトラクションがある場合は、当日スタッフに確認することをおすすめします。

バリアフリー認定の宿に泊まる

遠方から車いすや杭を使う方と一緒に訪れる場合、宿泊先のバリアフリー対応も気になるポイントです。
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)が認定する「人に優しい宿」は、手すり・スロープ対応の客室や共有スペースなど、一定のバリアフリー基準を満たした宿泊施設です。

別府・日出エリアでは、大浴場や露天風呂を備えた温泉宿がこの認定を受けています。
ハーモニーランドへの来園にあわせて前泊・後泊を検討する場合は、こうした認定宿も選択肢のひとつです。

設備の詳細や対応可能な条件は施設ごとに異なるため、予約前に各宿泊施設へ直接確認しておくと安心です。

まとめ

ハーモニーランドでは、カームダウンスペースやセンサリーグッズ貸出など、感覚過敏に配慮した設備の拡充が進められています。

  • NAKAYOKU LAB内にカームダウンスペースが設置されている
  • インフォメーションでセンサリーグッズの無料貸出しが行われている
  • 車いす・ベビーカーレンタル、授乳室など既存設備も充実している
  • 障がい者手帳をお持ちの方は割引チケットの対象になる

遠方から訪れる方は、別府・日出エリアのホテルに前泊して、開園時間から余裕を持って楽しむのもおすすめです。
気になる方は、公式サイトで最新の設備情報を確認してみてください。

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