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東横インを予約したけれど、キャンセル料がいつから発生するのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、東横インの公式サイト・電話での個人予約の場合、宿泊当日の12時までは無料でキャンセルでき、12時を過ぎると原則100%のキャンセル料が発生します。ただし、じゃらんや楽天トラベルなど予約サイト経由で予約した場合は、東横インではなくその予約サイトのキャンセルポリシーが適用される点に注意が必要です。
この記事では、東横インのキャンセルポリシーについて、予約方法別の違いも含めて詳しく整理します。
- 公式・電話予約は当日12時まで無料キャンセル
- 予約サイト経由の場合はそのサイトのポリシーが適用される
- 連泊の2泊目以降は当日10時が目安
- 団体予約は7日前から段階的にキャンセル料が発生
結論:個人予約は宿泊当日12時まで無料キャンセル
東横インの公式サイトや電話を通じて個人で予約した場合、宿泊当日の12時までであれば無料でキャンセルができます。
12時を過ぎてキャンセルした場合や、連絡なく宿泊しなかった場合(無連絡不泊)は、原則として宿泊料金の100%がキャンセル料として発生するとされています。急な予定変更の可能性がある場合は、この時間を意識しておくことが大切です。
東横インの基本的なキャンセルポリシー
東横インのキャンセルポリシーは、予約方法や宿泊日数によって細かく条件が分かれています。
基本となるのは、公式サイト・電話による個人予約の「当日12時まで無料」というルールですが、連泊予約や団体予約では異なる基準が設けられています。予約前に、自分の予約方法・宿泊形態に該当するルールを確認しておくと安心です。
予約方法別の違い(公式直接予約とOTA予約サイトの違い)
見落とされがちなポイントとして、じゃらん・楽天トラベルなどの予約サイト(OTA)経由で予約した場合は、東横イン独自のキャンセルポリシーではなく、その予約サイトが定めるキャンセルポリシーが適用されるという点があります。
予約サイトによっては、東横インの公式ルールよりも早い段階でキャンセル料が発生するプランも存在します。予約時にどちらの窓口で申し込んだかを把握し、予約完了メールや予約詳細画面に記載されているキャンセル規定を必ず確認することをおすすめします。
▼ 東横インの空室状況・予約はこちらから確認できます
連泊予約のキャンセルルール
複数泊を予約している場合、1泊目のキャンセルと2泊目以降のキャンセルでは、適用されるルールが異なることがあります。
連泊のうち2泊目以降のみをキャンセルする場合、キャンセルする日の10時が一つの目安とされています。連泊予約を変更・一部キャンセルしたい場合は、公式サイトの予約詳細やフロントへの確認を通じて、正確な条件を把握することをおすすめします。
団体予約のキャンセル料
複数室をまとめて予約する団体予約の場合、個人予約とは異なる段階的なキャンセル料が設定されています。
一般的には、宿泊日の7日前を目安に、キャンセルのタイミングに応じて10%・30%・50%・100%と段階的にキャンセル料が発生する仕組みとされています。団体での宿泊を計画する場合は、早めに人数を確定させ、変更が生じた際の連絡を早めに行うことが、余分なキャンセル料を避けるポイントです。
キャンセル料ルールの変更について(2025年4月からの変更点)
報道等によると、2025年4月1日宿泊分から、無料キャンセルの期限が「当日16時まで」から「当日12時まで」に変更されたとされています。
このように、ホテルのキャンセルポリシーは時期によって見直されることがあります。この記事の内容も執筆時点の情報であり、今後さらに変更される可能性があるため、予約や宿泊の直前には、必ず公式サイトや予約確認メールで最新のキャンセル規定を確認することをおすすめします。
キャンセルの手順・方法
公式サイトで予約した場合、会員ページの予約確認・変更・取消メニューから手続きができるのが一般的です。
電話で予約した場合は、予約した店舗またはカスタマーセンターに直接連絡してキャンセルの手続きを行います。予約サイト経由の場合は、そのサイトのマイページやアプリからキャンセル手続きを行う流れになります。予約方法に応じた正しい窓口でキャンセル手続きを行うことが、トラブルを避けるために重要です。
予約内容の変更はできるか
日程やプランなど予約内容を変更したい場合、変更が可能かどうかは、選んだプランや変更のタイミングによって異なります。
一度キャンセルしてから改めて予約し直す必要があるケースもあるため、変更を希望する場合は、キャンセル料が発生するかどうかも含めて、早めに公式サイトや予約サイトのマイページで確認することをおすすめします。
じゃらん・楽天トラベル等で予約した場合の注意点
予約サイト経由で東横インを予約した場合は、繰り返しになりますが、東横インの公式ポリシーではなく、そのサイトのキャンセル規定が適用されます。
プランによっては「キャンセル不可」「返金不可」といった条件が設定されている場合もあるため、予約確定前に、キャンセルポリシーの表示をよく確認してから申し込むことが大切です。ポイント還元やクーポンなどのメリットと、キャンセル条件のリスクをあわせて比較検討するとよいでしょう。
▼ プラン内容・キャンセル条件を比較しながら予約したい方はこちら
キャンセル料を避けるためのポイント
キャンセル料を避けるためには、まず予定が確定してから予約すること、そして予定に変更が生じた場合はできるだけ早めにキャンセル手続きを行うことが基本です。
予約時に無料キャンセル期限をカレンダーやリマインダーに登録しておくと、うっかり期限を過ぎてしまうミスを防ぎやすくなります。【あなたの体験があればここに追記】
台風・悪天候などやむを得ない事情の場合
台風や大雪など、交通機関の運休につながるような悪天候が予想される場合、通常のキャンセル料が発生する時間を過ぎていても、状況によって対応が異なることがあります。
ただし、これは必ず免除されるという保証ではなく、個別の状況に応じてホテル側が判断するものとみられます。悪天候が予想される場合は、早めにホテルへ直接連絡し、状況を説明したうえで相談することをおすすめします。
チェックイン・チェックアウト時間もあわせて確認
キャンセルポリシーとあわせて、チェックイン・チェックアウトの時間も確認しておくと、当日の行動計画が立てやすくなります。
到着が遅れそうな場合は、無連絡不泊としてキャンセル扱いにならないよう、事前にホテルへ一報を入れておくと安心です。特に新幹線や飛行機を利用する旅程の場合は、遅延の可能性も考慮したスケジュールを組んでおくとよいでしょう。
よくある質問
Q. 東横インのキャンセル料はいつから発生しますか?
A. 公式・電話での個人予約の場合、宿泊当日12時を過ぎると原則100%のキャンセル料が発生します。
Q. じゃらんや楽天トラベルで予約した場合も同じですか?
A. いいえ。予約サイト経由の場合は、東横インではなくそのサイトのキャンセルポリシーが適用されます。
Q. キャンセルポリシーは変更されることがありますか?
A. はい。2025年4月には無料キャンセル期限が16時から12時に変更されたとされています。最新情報は予約時に確認することをおすすめします。
まとめ
東横インの公式・電話での個人予約は、宿泊当日12時までであれば無料でキャンセルできます。ただし、じゃらんや楽天トラベルなどの予約サイト経由の場合は、そのサイトのキャンセルポリシーが適用される点に注意が必要です。
連泊・団体予約では異なるルールが設けられているほか、キャンセルポリシー自体が見直されることもあるため、予約の直前には必ず最新の規定を確認しておきましょう。無料キャンセル期限を把握しておくことで、無駄なキャンセル料を防ぎながら安心して予約できます。
